ivi

ivi

はじめまして。iviと申します。「ぼくらの森」というファンタジー小説を投稿しております。拙い文章ではございますが、今後も精進して参りますので何卒よろしくお願い申し上げます。

第47話 投稿いたしました。

こんばんは、iviです。
第47話 迷い を投稿いたしました。

ヴェルーカの訓練を終えたセロは
ケリーと共にクウェイの部屋を片付け
宿舎二階の自室へ戻りました。

心地よい疲れに浸るセロの頭では
クウェイのことや、過去のこと。
タークのことや、これからのこと。
迷いや不安、躊躇いが渦を巻いていました。

そんなとき。

セロはふいに、タークへとある提案をします。

それは、いずれ来る別れに向けて
セロがタークのために用意した、
最後の指導への誘いでした。
コメント 0
登録日 2024.01.05 21:29

コメントを投稿する

1,000文字以内
この記事に関するコメントは承認制です

ログインするとコメントの投稿ができます。
ログイン   新規ユーザ登録

0