ivi

ivi

はじめまして。iviと申します。「ぼくらの森」というファンタジー小説を投稿しております。拙い文章ではございますが、今後も精進して参りますので何卒よろしくお願い申し上げます。

第49話 投稿いたしました。

こんばんは、iviです。
第49話 バドリックの記憶 を投稿いたしました。

バドリックが語る、英雄が誕生する前の記憶。
それは彼が指導者になって間もない頃のお話でした。

ある暑い夏の夕方。

夕刻の鐘が鳴り終えた訓練場で、
バドリックはジアンに呼び止められます。

いつもなら、とっくに訓練を終えている時間。

『なぜ、こんなに遅くなったのか。』

疑問に思うバドリックに

ジアンは「東の地の村まで行っていたんだ。」と明かします。

ジアンの青い瞳に宿る、固い決意。
彼は指導者の考えの及ばない範囲で、行動を起こしていたようです。

ジアンが西の地にある学舎から、東の地の村へ向かった理由とは。
コメント 0
登録日 2024.01.15 20:54

コメントを投稿する

1,000文字以内
この記事に関するコメントは承認制です

ログインするとコメントの投稿ができます。
ログイン   新規ユーザ登録

0