ivi

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はじめまして。iviと申します。「ぼくらの森」というファンタジー小説を投稿しております。拙い文章ではございますが、今後も精進して参りますので何卒よろしくお願い申し上げます。

第52話 投稿いたしました。

こんばんは、iviです。
第52話 夜明け を投稿いたしました。

夜明けの空を眺めるセロとディノ。
彼らは冷える訓練場の中央で、
待ち合わせの時を待っていました。

今日は、タークが初めて学舎外へ飛び立つ日。
セロにとって。
そして、タークにとって。
それぞれの試練と向き合うことになります。

待ち合わせの時間になり、
遅刻することなくやって来たタークと
軽く会話を交わしていたそのとき。

ふいに、チャチャがタークの背中を小突きます。

タークからの一方的な会話を続ける段階が
もうすぐ終わろうとしている。

チャチャが、タークと意思疎通を図ろうと
していることに気がついたセロは、
彼らの努力を無駄にしてなるものか、と
静かに決意するのでした。
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登録日 2024.02.26 22:09

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