フロス君愛してる。
5章を書いている時、最も盛り上がるところはどこだろうと考えていました。
まず真っ先に思い浮かんだところは、マーベインVSタクシェン
これは外せませんね。絶対的な強さを誇る敵に対し、味方側の最高戦力をぶつける。
作中最強同士の戦いです。個人的にはドキドキしながら書いていました。
そして、その次に盛り上がるとなれば、フロスVSアルスです。
やはりこのマッチの魅力と言えば、覚悟の表れですよね。
あと、掛け合いを上手く書けたなと思いました。例を挙げるなら戦闘開始の
「お前をもう兄だとは思わない」→「恩を忘れたか?」からの
「恩も仇も全部覚えてるからここに立ってんだろが。」
これは好きな掛け合いのひとつですね。和解の目的で来たアルスに見せつけられた、フロスが仲間や一般人を殺すところ。
和解をしないつもりならば参加する意味が無いし、フロスがクズで無ければそもそも殺す意味もない。
これまでと比べて歪すぎる戦闘開始のコング。好きですね。
そして2つ目
「黙れよ、悪だと分かっているなら」→「この戦いに善悪は無い。ただ結果が世界の利になるか害になるかだ」
我ながら凄い。お互い悪の組織と戦うとか、世界の為に戦っているわけじゃないのに、規模がでかくなりすぎたので、勘違いしないように、お互いが私情で戦っていると思わせられる一言。最っ高。
そして、これは掛け合いでは無いけど
「お前はほんとに気持ち悪い」
これが我ながら大好き。元々はフロス君に「…せめて一言だけ言わせてくれ…ごめん、アルス」と言わせる予定でした。ですが、自分がフロスになったらと考えると、こんな薄っぺらいセリフを言えないんですね。最後までクズで終わっている悪役として書きたかった。
そしてこれが強がりでもなんでもなく、ただただ出た本音なのがいい。これこそフロスと言った名言。
まず真っ先に思い浮かんだところは、マーベインVSタクシェン
これは外せませんね。絶対的な強さを誇る敵に対し、味方側の最高戦力をぶつける。
作中最強同士の戦いです。個人的にはドキドキしながら書いていました。
そして、その次に盛り上がるとなれば、フロスVSアルスです。
やはりこのマッチの魅力と言えば、覚悟の表れですよね。
あと、掛け合いを上手く書けたなと思いました。例を挙げるなら戦闘開始の
「お前をもう兄だとは思わない」→「恩を忘れたか?」からの
「恩も仇も全部覚えてるからここに立ってんだろが。」
これは好きな掛け合いのひとつですね。和解の目的で来たアルスに見せつけられた、フロスが仲間や一般人を殺すところ。
和解をしないつもりならば参加する意味が無いし、フロスがクズで無ければそもそも殺す意味もない。
これまでと比べて歪すぎる戦闘開始のコング。好きですね。
そして2つ目
「黙れよ、悪だと分かっているなら」→「この戦いに善悪は無い。ただ結果が世界の利になるか害になるかだ」
我ながら凄い。お互い悪の組織と戦うとか、世界の為に戦っているわけじゃないのに、規模がでかくなりすぎたので、勘違いしないように、お互いが私情で戦っていると思わせられる一言。最っ高。
そして、これは掛け合いでは無いけど
「お前はほんとに気持ち悪い」
これが我ながら大好き。元々はフロス君に「…せめて一言だけ言わせてくれ…ごめん、アルス」と言わせる予定でした。ですが、自分がフロスになったらと考えると、こんな薄っぺらいセリフを言えないんですね。最後までクズで終わっている悪役として書きたかった。
そしてこれが強がりでもなんでもなく、ただただ出た本音なのがいい。これこそフロスと言った名言。
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登録日 2024.04.28 23:57
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