ivi

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はじめまして。iviと申します。「ぼくらの森」というファンタジー小説を投稿しております。拙い文章ではございますが、今後も精進して参りますので何卒よろしくお願い申し上げます。

第99話 投稿いたしました。

こんばんは、iviです。
第99話 忘却 を投稿いたしました。

ケリーとの騎馬戦を終えたセロは、
厩舎の通路を一人で歩いていました。

彼の手には、ガラスの小瓶に挿された黄色い花。
今朝の野外訓練の帰り道に、
タークと一緒に降りた花畑で摘んだ花です。

セロが向うのは、クウェイの愛馬がいた馬房。

二度と戻ることのない馬の馬房で、
忘れていた鹿毛の馬との思い出が蘇ります。
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登録日 2024.05.31 22:01

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