ivi

ivi

はじめまして。iviと申します。「ぼくらの森」というファンタジー小説を投稿しております。拙い文章ではございますが、今後も精進して参りますので何卒よろしくお願い申し上げます。

第118話 投稿いたしました

こんばんは、iviです。
第118話 夜寒 を投稿いたしました。

人質から解放されたスノーは
かろうじて意識を保っている状態でした。

酷い痛みに震える彼を、セロは懸命に介抱します。

手当てのための道具は、森へ逃げた馬の
サドルバッグに入っています。

馬たちを呼び集めるダイの指笛が森に響き、
馬の足音がどこからか響いてきました。

「ケガしてるの……?」

小さな声にセロが声を上げると
そこには、さっきとは様子の違う少年が。

人助けのために行動する少年に
ダイは驚いた顔を見せるのですが……。
コメント 0
登録日 2024.08.22 22:31

コメントを投稿する

1,000文字以内
この記事に関するコメントは承認制です

ログインするとコメントの投稿ができます。
ログイン   新規ユーザ登録

0