月極典

月極典

座右の銘は 小説は花も実もある絵空事 痛快活劇である事を大切に書いていきます

28話公開と付録⭐︎謁見の間⭐︎


女王と近衛師団長は謁見の間で二人きりだった。

「ゴルゴリー、皆は何処へ行ったのじゃ」

「は、どうやら人々がロキの結界の作用で次々と生き返っているらしく、手当てに駆り出された次第です」

「そうか、では私も参ろうぞ」
(正直、この爺さんと二人は話すこと無くて無理なのじゃ)

「いけません!人混みは危険ですぞ」

「ロキが戻って来た時、ここでボーっとしてたと知られたら何言われるかのぅ……」

「た、確かに」

と言うわけで、28話公開です!
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登録日 2025.03.17 07:50

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