「まえ」と「うしろ」
なんで前方を意味する「まえ」は二文字で、対義語の後方を意味する「うしろ」は三文字なのか、気持ち悪く思っていたけれど、対義語としての後方を意味する言葉は平安末期ぐらいまで「しりへ」だったらしい。これも三文字で気持ちが悪いと思ったけれど、「まへ(目辺)」と「しりへ(尻辺)」で対応している。解決。心が健やかになった。
でも「うしろ」はなんなんだ? 「う+しり」で「う」はどこから出てきたのか。「うんち」で「しり」なのか? 「しり」から「うんち」が出るから「うしろ」?
あと、「後」は「あと、のち」とも読み、「前」は「さき」だけで「あとさき」、「のちほど・さきほど」の対応関係になっているけれど、「さき」がビッチで「あと」と「のち」とも付き合っているのかなんなのかよくわからない。
でも「あとさき」の「さき」は「先」になるから、「後」が「前」とも「先」とも付き合っているビッチの可能性がある。
「みぎ」と「ひだり」もこいつらなんなのかわからない。「うえ」と「した」もやばそう。
言葉を海にたとえることがあるけれど、語源が気になり始めると泥沼と化してしまう。
でも「うしろ」はなんなんだ? 「う+しり」で「う」はどこから出てきたのか。「うんち」で「しり」なのか? 「しり」から「うんち」が出るから「うしろ」?
あと、「後」は「あと、のち」とも読み、「前」は「さき」だけで「あとさき」、「のちほど・さきほど」の対応関係になっているけれど、「さき」がビッチで「あと」と「のち」とも付き合っているのかなんなのかよくわからない。
でも「あとさき」の「さき」は「先」になるから、「後」が「前」とも「先」とも付き合っているビッチの可能性がある。
「みぎ」と「ひだり」もこいつらなんなのかわからない。「うえ」と「した」もやばそう。
言葉を海にたとえることがあるけれど、語源が気になり始めると泥沼と化してしまう。
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登録日 2025.03.22 21:54
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