冴木 悠宇

冴木 悠宇

ちょっと泣けて、すこし笑えて、最後に肩の荷がふっと下りる そんな物語をこっそり紡いでます。正義も、救いも、ヒーローも。 現実にはいないかもしれないけど物語にはいる。 だから私は今日も物語を書いてます。

第二十二章 ゆるふわ女神と天界への帰省を投稿しました

年末年始は、何かが終わって、何かが始まる時間です。

「おつかれさま」と「いってらっしゃい」が入り混じる、ちょっぴり切ない季節でもあります。



 この章では、そんな空気のなかで、ゆるちゃんが天界へ帰省する様子を描きました。

 ポシェットに翼が引っかかったり、全能神に頭を撫でられたり、宴会の音色が遠くで響いたり。

 どれも穏やかな場面ですが、その一つひとつに「ここまで頑張ったよね」と小さな拍手を込めています。

 この物語が、そんなあなたの背中に、そっと手を添えるものになれたら嬉しいです。



 そして――

 ゆるちゃん。

 また一緒に、物語を紡いでいこうね。
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登録日 2025.05.13 18:34

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