アイセル

アイセル

アイセルと申します。 ライトノベルが好きで、一度書こうと思って、初めて投稿しました。 健康上の理由から、返信及び指摘に対する反映が遅れることをご理解いただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。

近況報告です!

アイセルです……皆さん、こんばんは。
言いたいことはわかります……今日で終わる予定だった第九章……あと2話まで延びちゃいました←
基本的に、第一部が……プロットを決めて、本当に書きたいものを勢いで書いたため、一時期は話の構成上しょうがないと言っても、5000文字以上10000文字未満とか、頻出で、web小説投稿サイトのフォーマットに合わせたら、1話書こうと思ったら4000文字以上5000文字以内(ルビ・傍点記号含めて)となり、しかも……プロットやキャラの個性も併せて、こうなった次第です……求む、語彙力と構成力←

一応、今回の話で出て来たクー・フーリンについては、”クアルンゲの牛捕り”――または、”クーリーの牛争い”や、ソシャゲのFGOと古典のタイアップで発売された”トーイン”――が詳しいです。
クー・フーリン自体は、彼の死の間際の彫刻がダブリン中央郵便局に置かれていたりと、現地ではかなり有名です。余談ですが、アイルランドの文豪イエーツの書いた”ディアドラ(原作は”イシュリウの息子たちの亡命)”は、”クアルンゲの牛捕り”のアルスター側の前日譚で、こちらは、エクスカリバーの原型と言われている剣”カラドボルグ”を持つ英雄にして、クー・フーリンの叔父貴のフェルグス=マクロイヒも出ています。
また、二頭の牛の戦いの宿命については、コノート側の前日譚”ネラの異界行”でも触れられているので、こちらも興味があれば、調べてみることをお勧めいたします。

一応、抜けなく、書き換えなくてはいけないほどのプロット破綻も無く、出来ているのは、皆さんのおかげです、ありがとうございます!
だからこそ、後二話で第九章が終わり、最終決戦へ突入していきますので、引き続き贔屓していただけると助かります。

それでは、第十章に突入する頃に、また会いましょう。
アイセル
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登録日 2025.10.04 21:59

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