橋本 直

橋本 直

通りすがりのSF書きです

『遼州戦記 司法局実働部隊の戦い 別名『特殊な部隊』と悪魔の研究』更新しました!

最新話『第42話 誤解の先にあったのは、ただのゲーム』更新しました!
不純同性交友を阻止するために突有したのは真面目にブラウン管で家庭用ゲーム機を見つめる西とアンの姿だった。
しかも一人用の戦国シミュレーションゲームというこだわり様に唖然とする誠達。
アメリアは西に『男の娘』とは言え彼女が出来て良かったと言い、かなめはこんな時は対戦ゲームだろと煽った。
ゲームの無い甲武出身の西とそもそも戦争しか知らないアンに取っってアクションゲームのコントローラー裁きは無理だった。
アメリアは画面に表示された家老が嵯峨という設定に唖然とする。
しかも義理が0でいつ謀反を起こしてもおかしくない状態。
かなめは嵯峨の裏切りで自分はこんな目に遭っていると愚痴る。
そして妻の欄に全員の視線が集まった。
そこにはひよこの名前があった。
西は必死になってこのことは島田には内緒にしてくれと土下座するがそこにちょうど簀巻き状態から脱出した島田が現れた。
島田はその画面を見て西を見下すようにコントローラーで西の『特殊な部隊』の隊員をどう見ているかを調べ始めた。
かなめは暴力だけの女、アメリアは二流、カウラはどうでもいい。
西の能力評価をそう切って捨てる島田に三人の怒りの矛先は西に向いた。
それならと自分の能力を問うランだが完全にチートな数値だった。
誰が見ても『鳥頭』のランの高すぎる能力評価に整備班では神と見なされているランの評価は西でも下げられなかったのだと誠は苦笑いを浮かべた。
そんなこんなで島田は今度は誠のデータを探し始めた。

感想お待ちしています!
コメント 0
登録日 2025.12.12 19:49

コメントを投稿する

1,000文字以内
この記事に関するコメントは承認制です

ログインするとコメントの投稿ができます。
ログイン   新規ユーザ登録

0

処理中です...

このユーザをミュートしますか?

※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。