橋本 直

橋本 直

通りすがりのSF書きです

『遼州戦記 司法局実働部隊の戦い 別名『特殊な部隊』と悪魔の研究』更新しました!

最新話『第65話 沈黙のハンガーと不死の研究』更新しました!
隊に到着するとハンガーは混乱に陥っていた。
長期にわたる班長である島田の不在で統率の取れない整備班員達は常に銃を持ち歩くかなめへの恐怖からかなめのシミュレータを中心に整備していた。
途中であったかえでに島田の行方を聞くとサラと一緒にハンガーの奥に向かったという。
行き先はひよこの入る医務室を経てセキュリティーのある第一会議室。
出かける時の調子からひよこに手を出さないか心配しながら誠達は第一会議室を目指した。
そこでは島田が見つめる中ひよこが端末でデータ整理をしていた。
安堵するひよこにアメリアは茜達は送れるので説明を始めてくれと言う。
法術の基礎から話そうとするひよこを急き立てるかなめに恐れをなしてひよこは話し始めた。
基礎理論の研究、特に不死と干渉空間の展開と言う二つの現象を同時に発生させる法術師を人為的に作る基礎理論の研究者は少ないとひよこは言った。
そんな中でもひよこが選んだのは三人の科学者だった。
まず一人目が工藤という科学者だった。
不死人の代謝の異常とアストラル波の関係を発見した天才として一時はかなりもてはやされたという。
しかし、その理論には致命的な欠陥があるため、この研究に関心を示した東和国防軍は研究成果をとてつもない安値で買いたたいていたという。
かなめはより高い値で自分の理論を買ってくれる相手として同盟厚生局を選んだのかと納得した。
そして次の容疑者としてひよこは女性の研究者の画像を表示した。

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登録日 2026.01.04 19:46

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