least common multiple あとがき
同窓会での再会ものでした。タイトルの意味はそのまま最小公倍数。2人の元々持っている気持ちの大きさは違うけど、時間をかけていつか同じ大きさになる日がくるといったニュアンスです。
人間関係って好きなものが一緒だとかよりも、1つの事象に対しての好き嫌いは違っても捉え方が一緒だったりする方が長く続いていく気がするんですよね。それってその人が育った環境だったり、現在置かれている状況から来るものだったりするので、ずっと変わらない人もいなくて。環境が変われば簡単に疎遠になってしまうなと思って。ちょっとずれてしまったかもという時に話し合ったりすり合わせられるのがいいんだろうな。
そんな面倒臭いことを考えていた時に思いついたお話でした。何をもって釣り合いが取れているととらえるのか。難しいですね。
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人間関係って好きなものが一緒だとかよりも、1つの事象に対しての好き嫌いは違っても捉え方が一緒だったりする方が長く続いていく気がするんですよね。それってその人が育った環境だったり、現在置かれている状況から来るものだったりするので、ずっと変わらない人もいなくて。環境が変われば簡単に疎遠になってしまうなと思って。ちょっとずれてしまったかもという時に話し合ったりすり合わせられるのがいいんだろうな。
そんな面倒臭いことを考えていた時に思いついたお話でした。何をもって釣り合いが取れているととらえるのか。難しいですね。
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登録日 2026.01.10 21:02
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