闇の眷属 あとがき
ファンタジーはいつも何かしらの裏がある話しか書けないようです。いつかは種も仕掛けもない魔法の世界を書けるようになりたいです。
最初に思いついたのが主人公が魔王の生まれ変わりで、それを待ち続けた従者との戦いの話。生まれ変わった魔王はもう戦いたくなくて、そんな魔王を受け入れられない従者とのうんぬんかんぬん。でも、話が膨らまなかったんですね。これとは別に魔族同士で最強の武器は何か戦って決めよう、みたいな話も考えていて。しかしこれまた戦闘描写を書ける力がなく。
この2つがほどよく混ざって、魔族との力比べで勝って王様になった人間と、彼に力を与えた精霊、自らの王を待ち続けた従者の末裔の話といったところになりました。
最初は正しく魔王が人間であると伝わっていたのかもしれませんね。長い時の流れでアレンジして伝えた世代がいる可能性も。
アイデアは浮かんでいても膨らまなかっただけあって短めの1作となりました。ありがとうございました。
最初に思いついたのが主人公が魔王の生まれ変わりで、それを待ち続けた従者との戦いの話。生まれ変わった魔王はもう戦いたくなくて、そんな魔王を受け入れられない従者とのうんぬんかんぬん。でも、話が膨らまなかったんですね。これとは別に魔族同士で最強の武器は何か戦って決めよう、みたいな話も考えていて。しかしこれまた戦闘描写を書ける力がなく。
この2つがほどよく混ざって、魔族との力比べで勝って王様になった人間と、彼に力を与えた精霊、自らの王を待ち続けた従者の末裔の話といったところになりました。
最初は正しく魔王が人間であると伝わっていたのかもしれませんね。長い時の流れでアレンジして伝えた世代がいる可能性も。
アイデアは浮かんでいても膨らまなかっただけあって短めの1作となりました。ありがとうございました。
登録日 2026.02.11 21:43
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