改稿した作品について。
こんにちは。夏目奈緒です。短編の「貴方へ贈る白い薔薇~思い出の中で」を6ページすべて改稿しました。数字表記にしておいた各ページに小題もつけてあります。(あらすじ)黒崎圭一は黒崎家という古い体質の家の当主を父に持っている。愛人だった母との同居生活の中で、母から愛されず、孤独感を感じていた。そんな6歳の誕生日のある日、自分に兄がいることを知る。それが15歳年上の異母兄の拓海だった。拓海の腕に抱かれ、忘れられない匂いを感じる。それは温もりと、甘えても良いという安心感だった。そして、兄との死別、その後、幸せになっているという報告をしたい。亡くなった兄に寄せる圭一の物語。「青い月の天使~あの日の約束の旋律」に登場する圭一が主人公の話です。どうぞよろしくお願いいたします。
登録日 2026.02.20 15:39
この投稿はコメントを受け付けておりません