山田空

山田空

レイン

やがて先輩を守れるくらい強くなりたいとおもうような人と私は高校で出会った。

憧れの先輩の後ろを追いかけるように私は生徒会に入った。

筋肉を鍛えた頭もよくなっただからきっとだれにも負けないくらい先輩に恥ずかしくない後輩になれたはずだ。

そうおもっていたのに目の前で先輩が目の前で血まみれで倒れているのを目撃した。

なんで?おかしいじゃんおかしいよだってまだ私は先輩に恩返しの1つも出来てないんだよ?

あっははもういやなんかもう疲れちゃったよ

それから私はずっとひきこもってた。

死んだ先輩の幻影にさいなまれながら何度も私は涙を流した。

やがてVTuberというものを知った。

ああこういう仕事があるんだ。

私でも出来るかなそれにもう私は私としていきたくないんだ。

先輩のように強くかっこいい存在になれるように私頑張るからだからもう泣かない

そうして私はレインになった。

こんな感じだろ?

それならさ俺を守ってくれよ

つってもただ守られるだけじゃなく俺があんたを守れるくらい強くなるから

だからもう背負わなくていい
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登録日 2026.03.07 02:30

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