遊馬友仁

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3月19日(木)『暇をもてあました勇者たちの戯言』を投稿しました!

県議会の見学や、北野異人街にあるシナゴーグでのラビの話、駅に向かうまでのオジサンとのトークで、すでに精神的にクタクタになっていたけど、「キミの行きたい店を言ってくれたら奢るから」という一言に押されて、あたしは、最後まで付き合うことにした。

阪急電車の神戸三宮駅から特急電車に乗って、目的地の大阪梅田駅に向かう間、あたしは、同じゼミに所属する男子学生について考える。

星野のことを意識し始めたのは、いつの頃からだっただろう?

あれは、たしか1回生のときに、模擬ゼミとして実際の少人数制ゼミの形式を体験した頃のことだったと思うんだけど……。

今回も楽しんでほしい。

第5章 推しを推すにも財力がいる~⑧〜

(王手前大学三回生・石嶺和子)
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登録日 2026.03.19 23:04

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