Taku

Taku

人の仕草や沈黙の奥にある揺れに惹かれ、都市の片隅を歩きながら、日常に潜む違和感や秘密の気配を拾い集めている。 言葉よりも、その前に生まれる間や視線の動きを物語にしました。

【公開中】『読者地図_なぜ、この物語は届かないのか?』の次作品へ向けて

『読者地図』なぜ、この物語は届かないのか?
一作目を読んでくださった皆さま、ありがとうございます。

第一章では、
「なぜ、この物語は届かないのか」
という問いを通して、読者の“違い”を見てきました。

ただ、書き終えたあとに、どうしても違和感が残りました。

——同じ読者でも、読むたびに感じ方が変わるのはなぜか。

この問いが、第二章につながりました。

読者は固定されたタイプではなく、
“その時の状態”によって読み方が揺れる存在なのではないか。

その仮説を追いかけたのが、
第二章『その読書、今のあなたに合っていますか?』です。

週末頃には公開します。
一作目の続きとして、読んでいただけたら嬉しいです。お楽しみにしていてください。
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登録日 2026.04.06 18:40

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