黒ねこ様
このたびも温かいご感想を、本当にありがとうございます。
前作に続き、今作まで読んでいただけたこと、とても嬉しく、感謝の気持ちでいっぱいです。
イザベラに共感しながら読んでくださったとのこと、胸に深く残りました。
そして、黒ねこ様ご自身も、長く勤められた職場を辞められたとのこと……。簡単な決断ではなかったと思います。似たようなお気持ちを抱えながら読んでいただけたことに、書き手としてとても強く心を動かされました。どうか、ご無理なさらず、黒ねこ様らしく進んでいけますよう願っております。
イザベラもクロードも、それぞれに抱えているものがありました。
用意されていた未来を選ばず、自分で考え、自分で進む道を決めた二人です。だからこそ、きっとその先には、自分自身で掴み取る未来が待っているのだと思っています。
そして、そんな二人が、いつか少しずつでも分かり合える存在になれたら――そんな思いを込めて、この物語を書いておりました。
今回は恋愛要素がやや控えめだったこともあり、読んでくださる皆様にどう受け取っていただけるのか、実は少し不安もありました。ですが、こうして感想もいただにきてとても励まされました。
また、リセラとノクス、そしてアデルとルイにも愛情たっぷりのお言葉をありがとうございます。
リセラとノクスは、きっとこれからも賑やかに笑い合いながら過ごしていくのでしょうし、アデルとルイもまた、モントレーの地で静かに寄り添いながら、長い時間を重ねていくのだろうと思っております。
そして、“あれ”への率直なお気持ちには思わず笑ってしまいました……!
「変態くそ女」に脳内変換、勢いがありすぎて最高です(笑)
改めまして、素敵なご感想を本当にありがとうございました。
また新しい作品を書いた際には、ぜひ読んでいただけたら嬉しいです。
「選ばなかった未来の、その先で」連載を始めました。
『選ばなかった未来の、その先で』
本編『奪われた令嬢と、偽りの夫』に登場する クロードとイザベラの物語になります。
そちらを読んでいなくても楽しめる内容ですが、 読んでいただいている方には、より深く感じていただけるかと思います。
それぞれが挫折を抱えながらも、
それでも前を向いて進んでいくお話です。
お付き合いいただけたら嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。
とっくり様こんにちは。新作嬉しかったのでまたコメントに来てしまいました。前作で大好きだったキャラ達が生き生きと描かれていて感涙です。今作ではイザベラにすごく共感しながら読んでいました。実は私もこの頃に長く務めた職場を辞めました。理由も似たような感じで・・・。自分だけではなかったんですが、どうしても私は納得できない事に頷きたくなかった。なのでイザベラには共感しまくりです。タイトルもホント素敵です。なんか「よし頑張るぞ」と思えます。リセラとノクス、お似合いですね。リセラは頑張り屋さんでポジティブでお日様みたいな人。ノクスは影のあるキャラだと思うんだけど、リセラといるとお日様燦々と浴びて幸せな三枚目になっちゃう。良いカップルだと思います。そして!!!私の大好きなルイとアデル!!!もうこの文字見ただけで舞い上がる!!!どこかにこの二人存在してるんじゃないかと思えるくらいな気持ちで作品読んでいます。前作の最初の頃に、アデルは”風”でルイはその風を受け止める“静かな空”と表現されていました。小さな頃からルイはアデルが大好きで大切で大事にして見守っていたんだなぁと思いました。そんな二人が大人になっても一緒にいると思うとこちらまで幸せな気持ちになります。これからもとっくり様の作品楽しみにしています。 ちなみに前作で二人の邪魔をした”あれ”は名前を思うのも悍ましくて”変態くそ女”と脳内変換し読んでいました。お下劣ですみません。それでは失礼します。
ももっこ様
コメントありがとうございます!
番外編もお読みいただき、あわせて心より感謝申し上げます。
古い習わしの部分も楽しんでいただけたとのこと、嬉しく思います笑
ノクスは好きなキャラなので、ノリノリで書いております(^^)
また、クロードとイザベラの物語も楽しみにしていただけて、とても励みになります。
リセラやノクスの登場にも触れていただき、本編とのつながりも感じていただけたことが嬉しいです。
これから、モントレー領のその後も触れ、アデルとルイも出てきますので、楽しみにしていただけたらと思います。
序盤は、少し不穏な始まりではありますが、それでもまっすぐに生きようとする二人を、温かく見守っていただけましたら幸いです。
引き続き、お付き合いいただきたく今後ともどうぞよろしくお願いいたします。