雨夜甘夏

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雨夜甘夏(あまよ あまなつ)です。 美しい言葉で、体温を感じられるエロをお届けしたいと思いながら執筆してます。 Ci-en始めました。作品の裏話など書います! webサイトのURLから飛べます。

新作『二百十日』掲載してます!

アルファポリスの近況ボードの存在を忘れておりました…!

お久しぶりです。
雨夜甘夏です。

二百十日
新作『二百十日』一話「遠雷」をアップしました。

すでにたくさんお読みいただきありがとうございます!

彼氏がいるかもしれない同級生と致すお話です。
 
 ・寝取り要素あり(純愛寄り)
 ・男の愛が強め
 ・快楽に従順
 ・隣で友達が寝ているから、喘ぎ声我慢

のようなシチュエーションがお好みの方には合致する物語ではないかと思います。


⬛︎あらすじ⬛︎
松木蒼太は学生時代から、一宮奏に淡い恋心を抱いていた。
ずっと彼氏と同棲中だった奏が、今回は彼氏の元へ帰る気配を見せない。
おまけに酔った勢いで性欲が強いとこぼした彼女に、蒼太はついキスを提案してしまう。
歯止めが効かなくなった二人は、泥酔して眠る親友のすぐ横で、欲望のままに体を重ねてしまった――。
遠雷のような不穏な予感を背負いながら、二人はさらなる深みへと落ちていく。
⬛︎⬜︎⬛︎
 
ちなみに、寝取り要素がありますが、純愛寝取りです。後味のいい寝取り!のはず!
(後味の良い寝取りってなんだろうとか、考えてはいけない)

ちなみにタイトルの二百十日は、立春から数えて二百十日目のことです。
稲の開花時期で強風や台風がよく来る日とされており、八朔やニ百二十日と並び農家の最大の厄日とされている日のことです。
……ちょっと不穏さを感じますがどうなるのでしょう。

予定では、四話になる予定です。
色々と中途半端な更新が続いており恐縮ですが、興味を持たれた方はお付き合いいただけますと幸いです。


応援よろしくお願いいたします。


雨夜甘夏
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登録日 2026.04.19 20:44

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