Taku

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人の仕草や沈黙の奥にある揺れに惹かれ、都市の片隅を歩きながら、日常に潜む違和感や秘密の気配を拾い集めている。 言葉よりも、その前に生まれる間や視線の動きを物語にしました。

『読書地図』第5章「読み手と書き手の共犯関係」公開中

いつも、ご愛読いただきありがとうございます。

「7つの質問」「読書モード」「涙のメカニズム」――読む側の心理を描いた『読者地図』。
何やら怪しげな【共犯関係】というワードが出てきます。詳しくは本章をお読みください。

ところで、この『読書地図』。
一見すると「読書エッセイ」に見えているかもしれません。


でも、これは「通過点」です。


最初の読書編の「問い」は、続く『書き手の地図』、さらに『創作編』へと進むにつれて、まったく別の顔を見せます。

批評が「観測」に変わり、観測が――あなたの想定を超えた先へと迷い込みます。

どんな物語が待っているかは、読み進めていただくしかありません。

ただ一つだけ言えるのは、

『読書地図』は、第一部の「読書エッセイ」のままでは終わりません。

シリーズを追うたびに、物語の「層」が変わります。

どうか、そのまま読み進めてください。
あなたの「読む」という行為が、どこに向かうのか ぜひ、その目で確かめてみてください。
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登録日 2026.04.29 19:29

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