月原悠

月原悠

作家。幻冬舎ルネッサンスより『月海』を刊行。 また、KDPにて『夕日が時をとめる』『群青の果てに』『夕雪』を出版。 近年は台詞主体の作風を中心に、切ない純愛や、心に静かに残る物語を描いています。

夕日に映る君――初恋の音色、連載始めました。

アルファポリス、デビュー作品です。

『夕日に映る君――初恋の音色』は、姉妹それぞれの繊細で揺れ動く恋心を描いた純愛小説です。

主人公の琴音は十六歳。
三つ編みの髪をした、あどけなさの残る少女です。
夕日が落ちる野原で、年上男性のピアノ先生と出会い、初恋をします。


準主人公の水江は、琴音の姉で二十歳。
工場で働きながら、ある青年に心を惹かれていきます。

物語の途中には、謎めいた秘密や、少しずつ明かされていく真実もあります。

琴音と水江。
二人の姉妹の恋は、やがて思いがけない運命へと重なっていきます。

連載を始めたばかりですが、温かく見守っていただければ嬉しいです。
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登録日 2026.05.21 19:28

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