相川ヒゲ

相川ヒゲ

【連載中】 「 IURA-異浦なんでも相談所」 よろしくお願いします。 他の小説サイトでも投稿しています。

本当に恐ろしいのは怪異か、人間か。

連載小説『IURA-異浦なんでも相談所』について、改めてご紹介させていただこうと思います。
まずはあらすじをご覧ください!

◎『IURA-異浦なんでも相談所』あらすじ

主人公は、物心ついた頃から、幽霊や妖怪など「本来見えないはずのもの」が視えてしまう体質の高校生・藤見 惟(ふじみ ゆい)。
特異な体質のせいで、他人と深く関わらずに平穏な学校生活を送りたいと願う彼だったが、とある事情から現在は『異浦なんでも相談所』でアルバイトをしている。

一見するとお洒落なカフェにしか見えないその相談所に持ち込まれるのは、警察や一般の人間には手に負えない「オカルト・心霊絡み」の厄介な依頼ばかり。

惟を助手に任命して現場へ連れ回すのは、年齢不詳で底知れない知識を持つ飄々とした調査員・白椛 祐介(しらかば ゆうすけ)――通称シロさんを筆頭に、他にも、明るい事務員の梨奈や礼儀正しい巨漢の荒屋敷など、相談所には個性豊かな面々が集っていた。

記憶喪失の男に憑きまとう不気味な影、旧家から消えた「幸運の桐箱」と暗躍する獣、遺品の裁縫箱から現れる老婆の霊、そして学校で囁かれる「呪いの写真」とつきまとう幽霊……。

シロさんに振り回されながら、怪異の絡む不可解な事件に挑む惟。
しかし、真相を紐解くうちに浮かび上がってくるのは、得体の知れない恐怖だけではない。 嫉妬、後悔、そして狂気――怪異を引き寄せ、呪いを生み出しているのは、他でもない生きた人間たちの生々しい感情だった。
果たして、本当に恐ろしいのは怪異か、それとも人間か?

視えすぎる男子高校生と謎多き大人たちが、日常の裏側に潜む闇と謎を解き明かす、少し切なくて背筋が凍る「オカルト・ヒューマンドラマ」!



本作は、毎週木曜日に各種投稿サイトで最新話を更新しています。

現代日本を舞台に、ちょっと不思議だったり、怖かったり、切なかったり。時には本格的なミステリー要素も含みつつ、基本的には「怖すぎないホラー、難しくないミステリー」を意識して書いているので、ホラーが苦手な方でも安心して楽しんでいただけると思います。

ぜひ、みなさんの日々の娯楽の隙間時間やコーヒーのおともに、お気軽にページを覗いていただけると嬉しいです!
登録日 2026.06.06 18:59

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