はる

はる

中央線沿線に住んでる二次元のヲタク。

『位置について』思うこと

葛藤メモです。

小説の内容を改めて見直すと、「いや、こうはならなくね?」と、話の流れやキャラの台詞回しを直したくなることがあります。

もともと『位置について』のプロットは、熟考に熟考を重ねて組んだものではなく、数日間ほぼ徹夜で、ニヤニヤしながら勢いで考えたものでした。

だから改めて読み返すと、「いや、そうはならんやろ……」と自分で突っ込みたくなる部分もあります。

一方で、あのときの勢いで最後まで走りきれたからこそ完結できた、という思いもあって。
今になって手を入れることで、その形を崩してしまうのも怖いです。

完結済みの作品ですし、再読してくださる方はほとんどいないでしょうから、ほぼ自己満足の修正ではあります。
それでも、書いた本人としては気になる。
でも、直し始めたとして、今度もちゃんと完結した形に戻せるのか、という不安もあります。

こういうとき、書き手の皆様はどうされているのでしょうか。
完結済み作品に手を入れる派か、当時の勢いも含めてそのまま残す派か。

リアルでもWEBでも陰の者なので、相談する相手もおらず。
いかんせん、迷っております。
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登録日 2026.06.13 21:58

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