仲 奈華 (nakanaka)

仲 奈華 (nakanaka)

調子が悪い時に何度も読める本を目指して書いています。恋愛を前提にしたミステリーで、誤認や反転を重ねつつ収束せず、最後は振り出しに戻る循環型の物語です。外出や会話が難しい時にも読めたらと思います。

流動立体小説の説明

美しい小説とは何か?きっと一人一人価値観が違うのだろう。

私は、美しく蠢く立体的な小説がとても好きである。小説を書く時は、小説の立体的なフォルムを思い描きながら書いている。

下記に私の過去作品のフォルムを乗せて置く。


◯波形小説→アップダウンを繰り返し結末へ向かう(最も普通な形)
例:返してください。捨ててください。

◯ハリケーン小説→渦のように回りながら広がり収束しない。(読者が振り落とされついてこれない)
例:殺めてもいいでしょうか?限界離婚

◯バク転小説→はじめの印象と、結末の印象が正反対になる
例:待ってください


私は、美しく蠢く小説ができたと喜んでいたが、もしかしたらあまり需要がないかもしれないと気がついた。

やはり波形に戻るべきのか?
それとも、新しいフォルムの話を作るべきなのか、、、頭の中の片隅で悩んでいる。
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登録日 2026.06.21 07:51

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