慟哭 あとがき
自らが生み出してしまった殺人鬼を、好きだからこそ自ら葬るお話でした。ミステリーというカテゴリでいいのかわかりませんが、1番合うかなと思って選びました。最初は美しい殺人鬼に恋をして道を踏み外してく話の予定でしたが、このような形に。メインの3人全員が異常な人間で構成したかったので、そういう意味では書けて満足です。お読みいただきありがとうございました。
登録日 2026.06.30 22:37
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