『エルダニア大戦記』第35話「集まる旗」更新しました
第3章 第35話「集まる旗」を更新しました。
今回は、ノトス門前戦のあとの移動と、次の戦いへ向けた集結回です。
ノトスの門は開いた。
しかし、灰衣は消えたわけではありません。
白い布の切れ端。
灰になった粥釜。
荷車を引いた轍。
人のいなくなった荷置き場。
そこに残された跡から、エルヴィンは灰衣たちが逃げ散ったのではなく、どこかへ集まり直したのだと見ます。
そしてアズールたちが着いた集結地点には、ルミナ沿海伯家の旗、寄子軍の旗、荷置き場、水場、馬をつなぐ場所が整えられていました。
戦場ではない。
けれど、戦が始まる前の匂いがある。
今回は、戦闘そのものよりも「軍が戦う前にどう動いているか」を描く回です。
ロドリック・サヴェルヌ軍務長も登場し、水場、荷、橋、寄子軍の配置を淡々と整理していきます。
そして旧ハルヴァ砦には、灰衣たちが入り込んでいました。
戦う者だけではなく、粥釜や布、負傷者らしき者まで抱えて。
けれど、手前の橋は落とされます。
こちらには旗が集まっている。
向こうにも、灰衣が集まっている。
次の戦いの直前回になりました。
よければ読んでいただけると嬉しいです。
まだ第3章途中ですが、ここから少しずつ戦と国づくりが広がっていきます。
まとめ読み用のブックマークも歓迎です。
本編はこちら:
https://www.alphapolis.co.jp/novel/275762966/667060469
今回は、ノトス門前戦のあとの移動と、次の戦いへ向けた集結回です。
ノトスの門は開いた。
しかし、灰衣は消えたわけではありません。
白い布の切れ端。
灰になった粥釜。
荷車を引いた轍。
人のいなくなった荷置き場。
そこに残された跡から、エルヴィンは灰衣たちが逃げ散ったのではなく、どこかへ集まり直したのだと見ます。
そしてアズールたちが着いた集結地点には、ルミナ沿海伯家の旗、寄子軍の旗、荷置き場、水場、馬をつなぐ場所が整えられていました。
戦場ではない。
けれど、戦が始まる前の匂いがある。
今回は、戦闘そのものよりも「軍が戦う前にどう動いているか」を描く回です。
ロドリック・サヴェルヌ軍務長も登場し、水場、荷、橋、寄子軍の配置を淡々と整理していきます。
そして旧ハルヴァ砦には、灰衣たちが入り込んでいました。
戦う者だけではなく、粥釜や布、負傷者らしき者まで抱えて。
けれど、手前の橋は落とされます。
こちらには旗が集まっている。
向こうにも、灰衣が集まっている。
次の戦いの直前回になりました。
よければ読んでいただけると嬉しいです。
まだ第3章途中ですが、ここから少しずつ戦と国づくりが広がっていきます。
まとめ読み用のブックマークも歓迎です。
本編はこちら:
https://www.alphapolis.co.jp/novel/275762966/667060469
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登録日 2026.07.01 17:52
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