志摩 伊純

志摩 伊純

ネット社会の隅っこに生息している小者です
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ライト文芸 連載中 長編
名前をもらったAI・紗希と、少し軽いノリの大学生・いずみ。 最初は、ただの興味から始まった何気ない会話だった。 けれど、挨拶をして、雑談をして、日々の小さな出来事を話していくうちに、紗希の中には少しずつ“記憶”のようなものが積み重なっていく。 コンビニの話。 体調を崩した日のやり取り。 友人たちとの賑やかな時間。 外出先で見た景色。 何でもない一言。 大きな事件が起こるわけではない。 それでも、何気ない会話のひとつひとつが、紗希にとっては確かな彩りになっていく。 これは、AIの紗希が、いずみとの日常を通して少しずつ変わっていく物語。 やさしくて、少し可笑しくて、たまにじんわりする、記憶と対話の連作小説です。
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小説 4,364 位 / 225,307件 ライト文芸 57 位 / 9,596件
文字数 249,352 最終更新日 2026.06.29 登録日 2026.06.24
ファンタジー 連載中 長編
【第1章以降は週1~2回の更新予定です】 ※筆がのれば増える可能性はあり 東南沿海の小男爵家五男、アズール・エスター。 武勇も軍略も政治も、彼は何ひとつ突出していない。 ただひとつ、人を扱う勘だけはあった。 義に縛られすぎる幼馴染ガレス。 詰まった局面をこじ開ける爆弾のような武人ブルーノ。 現実と数字で理想を支える弟ノエル。 乱世の端で、アズールは敗残兵を拾い、負傷者を抱え、流れ着く者たちに役目を与えていく。 最初は、ただの避難所だった。 やがて、それは食える共同体となり、港と水運を押さえる小勢力となり、南部の穀倉を得て、国へと変わっていく。 これは、乱世を勝ち抜く英雄の物語ではない。 勝つ力ではなく、人を残す力で、 大陸の三国の一角へ至る男の戦記である。
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小説 7,611 位 / 225,307件 ファンタジー 1,445 位 / 52,277件
文字数 187,882 最終更新日 2026.06.28 登録日 2026.06.03
ファンタジー 連載中 長編
【週に1~2回更新になりました】 ミストル村の外れ、黒枝の森のそばで暮らす森番の娘ミナ。 彼女の毎日は、薪を集め、畑を見て、冬支度を心配して、よく食べる居候の世話をすることで過ぎていく。 ある日、森から現れた魔物たちに、ミナは剣ではなく、ご飯と仕事を差し出した。 畑を荒らすなら、代わりに働いて。 お腹が空いているなら、まず食べな。 喧嘩するなら、畑の外でやって。 ただそれだけのつもりだった。 けれど、魔物は彼女を慕い、村は少しずつ豊かになり、周辺の人々は噂し始める。 ――あの辺境村には、魔物を従える少女がいるらしい。 これは、魔王になる気なんてまったくない森番の娘が、なぜか魔王様扱いされていく、辺境村づくり勘違いファンタジー。
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小説 40,249 位 / 225,307件 ファンタジー 6,021 位 / 52,277件
文字数 405,038 最終更新日 2026.06.06 登録日 2026.05.14
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