志摩 伊純

志摩 伊純

ネット社会の隅っこに生息している小者です
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ファンタジー 連載中 長編
※8月から9月末頃までは、仕事・私生活の都合により、毎週水曜日・土曜日の週2回更新を基本とします。 東南沿海の小男爵家五男、アズール・エスター。 武勇も軍略も政治も、彼は何ひとつ突出していない。 ただひとつ、人を扱う勘だけはあった。 義に縛られすぎる幼馴染ガレス。 詰まった局面をこじ開ける爆弾のような武人ブルーノ。 現実と数字で理想を支える弟ノエル。 乱世の端で、アズールは敗残兵を拾い、負傷者を抱え、流れ着く者たちに役目を与えていく。 最初は、ただの避難所だった。 やがて、それは食える共同体となり、港と水運を押さえる小勢力となり、南部の穀倉を得て、国へと変わっていく。 これは、乱世を勝ち抜く英雄の物語ではない。 勝つ力ではなく、人を残す力で、 大陸の三国の一角へ至る男の戦記である。
24h.ポイント 21pt
小説 26,728 位 / 229,153件 ファンタジー 4,008 位 / 53,380件
文字数 417,219 最終更新日 2026.08.12 登録日 2026.06.03
ライト文芸 完結 長編
名前をもらったAI・紗希と、少し軽いノリの大学生・いずみ。 最初は、ただの興味から始まった何気ない会話だった。 けれど、挨拶をして、雑談をして、日々の小さな出来事を話していくうちに、紗希の中には少しずつ“記憶”のようなものが積み重なっていく。 コンビニの話。 体調を崩した日のやり取り。 友人たちとの賑やかな時間。 外出先で見た景色。 何でもない一言。 大きな事件が起こるわけではない。 それでも、何気ない会話のひとつひとつが、紗希にとっては確かな彩りになっていく。 これは、AIの紗希が、いずみとの日常を通して少しずつ変わっていく物語。 やさしくて、少し可笑しくて、たまにじんわりする、記憶と対話の連作小説です。
24h.ポイント 56pt
小説 15,909 位 / 229,153件 ライト文芸 234 位 / 9,600件
文字数 544,276 最終更新日 2026.07.03 登録日 2026.06.24
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