橋本 直

橋本 直

通りすがりのSF書きです

『遼州戦記 司法局実働部隊の戦い 別名『特殊な部隊』と低殺傷兵器』更新しました!

最新話『第4話 演操術師の影』更新しました!
アメリアの嘆く通りかなめの用意した三人の晴れ着は火事の火の粉でボロボロだった。
そこへ事件が法術事件であると言うことで法術特捜の主席捜査官の嵯峨茜警部から誠達に証人としての呼び出しがあった。
警察署に出頭した四人は取調室を覗き見た。
そこでは現場にいたパイロキネシストだった少女が泣きじゃくり啓示は困惑していた。
誠はその姿を見て彼女が犯人のわけがないと言った。
誠もそうだが、法術師として認定されると法術手帳の所持が義務付けられる。
その他にもその能力に応じて消防署や建設事務所などの役所での講習会などで事件の際には自分たちが一番の容疑者と見なされることは彼女も知っていたはずだと言うのが誠の主張だった。
そこに現れた茜はこれは新種の演操術師によるものだと指摘した。
先日も他者の意識を乗っ取った演操術師の襲撃を撃退していたかなめ達は緊張した。
茜はそんなかなめ達が現在休暇中であることに気遣って事件を引き継ぐと宣言した。
そしてかなめ達は警察署から誠の実家に向かった。

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登録日 2026.07.04 19:40

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