遊馬友仁

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7月13日(月)『ピース・メーカー・エージェント』を投稿しました!

シュテファン・ラドレスクは、外務大臣という公職にある人間だ。

だから、司会者のテッド・ウィリアムスが、「アメリカの国益はどこにあるのか?」と、外交のプロであるラドレスク大臣に質問するのは不思議なことじゃない。

だが、ラドレスク大臣は、首都キシナヴィアで苦しむ市民の代表、ただの一市民として発言した。

その言葉は、司会者の質問に対する回答にはなっていないものの、テレビ画面を通じて視聴者の感情に直接的に響くものがあった。むしろ、質問を行った全米屈指の人気を誇る名物司会者の方が、人間として持つべきモラルを持ち合わせていないかのような印象さえ感じ取られた。

今回も楽しんでくれ!

本日の更新

第2章〜「正義」の作り方お教えします〜⑦

(AGS社エージェント・黒田竜司)
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登録日 2026.07.13 22:32

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