Ilysiasnorm

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はじめまして。 歴史、神話、現代社会――さまざまな時代や世界を舞台に、人の想いや葛藤を描く物語を執筆しています。 読み終えたあとに、心のどこかに余韻が残るような作品を目指しています。

活動報告「彼女と僕と恋する言葉の物語」第14話「詩人の歌」を公開しました。

今回は、香が初めて自分の恋心を「歌」として形にしようとする回です。
「好き」とは書けない。 「寂しい」とも書けない。
だからこそ、歌に想いを隠し、それでも少しずつ滲んでしまう――。
優は何も気づかず、ただ真っ直ぐに香の歌を支えます。 一方で理織だけは、その歌の奥にある痛みを受け取りました。
「誰かの背中を押しながら、自分も少し泣いてるみたいな歌」
この一言は、香自身も言葉にできなかった感情を映し出しています。
そして物語は、優・香・理織、それぞれの想いが少しずつ交差し始める新しい段階へ。
ぜひ読んでいただけたら嬉しいです。
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登録日 2026.07.14 23:05

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