『エルダニア大戦記』第52話「青一条」更新しました
第3章 第52話「青一条」を更新しました。
今回は、ノエルが壊走後の仮営を整理する話です。
アズールが前哨に留め置かれているため、残った者たちの人数を数え、食料を求め、負傷者の寝床を確保する役を、ノエルが引き受けています。
そんな中、南の廃村から木片が届きます。
ガレス、エルヴィン、ブルーノは生きている。
しかし三人の周囲には、帰る場所のない武装した若者たちが集まり、近くの村や畑との間で、いつ争いが起きてもおかしくありません。
ノエルは、アズールへ会いに行くより先に、廃村へ向かうことを決めます。
そのために人を並べ、役目を任せ、道中で野盗と間違われない目印を作ります。
生成りの粗布に、青い裂き布を一条。
ノエルは「旗ではなく、識別用の布だ」と言い張ります。
けれど、それはどう見ても旗です。
正式な家紋でも、軍旗でもありません。
アズール本人もまだ知りません。
それでも、人々が初めて同じ目印を掲げて歩き出す回です。
第52話「青一条」、よろしくお願いします。
本編はこちら:
https://www.alphapolis.co.jp/novel/275762966/667060469
今回は、ノエルが壊走後の仮営を整理する話です。
アズールが前哨に留め置かれているため、残った者たちの人数を数え、食料を求め、負傷者の寝床を確保する役を、ノエルが引き受けています。
そんな中、南の廃村から木片が届きます。
ガレス、エルヴィン、ブルーノは生きている。
しかし三人の周囲には、帰る場所のない武装した若者たちが集まり、近くの村や畑との間で、いつ争いが起きてもおかしくありません。
ノエルは、アズールへ会いに行くより先に、廃村へ向かうことを決めます。
そのために人を並べ、役目を任せ、道中で野盗と間違われない目印を作ります。
生成りの粗布に、青い裂き布を一条。
ノエルは「旗ではなく、識別用の布だ」と言い張ります。
けれど、それはどう見ても旗です。
正式な家紋でも、軍旗でもありません。
アズール本人もまだ知りません。
それでも、人々が初めて同じ目印を掲げて歩き出す回です。
第52話「青一条」、よろしくお願いします。
本編はこちら:
https://www.alphapolis.co.jp/novel/275762966/667060469
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登録日 2026.07.18 17:55
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