市ノ瀬藍花

市ノ瀬藍花

中華風後宮ミステリーを中心に、制度や記録の裏に隠された人々の思惑を描く。香、帳簿、女官たちの見せる小さな違和感から物語を紡ぐ。現代劇も執筆予定。

探偵パート

『後宮の帳簿は嘘をつく』第三章(後編)をアップしました!
記録司バディの蘭英・春玲が尚蔵庫と尚服局に調査に向かって、少しずつ状況が明らかになってきました。
それを冷静に判断する月蓉様。ずっと冷徹モードで、おっとりモードがなくてさびしい~
書いているのは、わたしなんですが……
今日、後編の2も掲載しますので、そちらもお楽しみに!!
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登録日 2026.07.25 14:45

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