市ノ瀬藍花

市ノ瀬藍花

中華風後宮ミステリーを中心に、制度や記録の裏に隠された人々の思惑を描く。香、帳簿、女官たちの見せる小さな違和感から物語を紡ぐ。現代劇も執筆予定。

香料房へ

今回も1日遅れの更新でした。

月蓉様と蘭英たちは香料房で、蘇芳と対面。
灰色紐の木簡を書いたのは下役の女官でした。そこにも何やら怪しい影が……。

次回もお楽しみに!なのですが、ぎっくり腰になってしまって、次週も暗雲が。
がんばります。
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登録日 2026.09.13 01:29

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