Telda Caladlimion

Telda Caladlimion

ノルドールエルフ🧝か、もしくはネコ(ΦωΦ)です。作品を少しでも気に入って頂けましたら、励みになりますので、高評価お願いします。 (雰囲気重視なので、作品概要にこういうメタ書けない🥺)

ラッパーはどうやって、あんなにアドリブで韻踏んでんの!!?Σ(๑ °꒳° ๑)

 現在書いている作品の、第二部のとある場面のために、英詩を書きました。
日本語で作品を書きながら、よもや英詩を書くことになろうとは、
自分自身で驚いています。
これまでにも、それっぽいものを書いたことはあるのだけれど、
しっかり物語にそって一篇作ったのは、これが初めてです。本当に大変だった…。
弱強四歩格で作ると決めて、それで書き始めましたが、律もさることながら、
特に韻を踏むのが大変で、意味の通る内容でそれをするのが至難の業でした。
この単語で押韻する。そう決めて、今度は次を考えるも、
どうやっても内容が繋がりそうな単語が見つからない。その連続。
まるでミクロの針穴に糸を通す、そんな作業ですねあれは。
これをラッパーやシェイクスピアは、あんなに当たり前にやっているのだから。
どういう脳の構造をしているのか、本当に不思議です。

 しかし作中詩が挿入されるという形式は、指輪物語を読んで憧れていました。
トールキン先生のようにはもちろん書けないけれど、
それでも自分の作品に作中詩を入れられた事は、とても嬉しく思います。
今後も機会があれば、挑戦したいと思います。
考えるだけで、気が重いけど…。
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登録日 2026.07.27 22:30

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