祈りの言葉「イェヒ・シャローム🙏」と、告知
本日は告知も兼ねて、短いトリビア設定をお届けします。
第十話にて、リュカとエドワードが教会で司祭の説教を聞きます。https://www.alphapolis.co.jp/novel/359776764/83063689/episode/11521868
ここで祈りの最後に、「イェヒ・シャローム…」と皆で唱和しますが、
これは我々の世界でいう「アーメン」と同じようなものです。
流石にアーメンでは、宗教色が強すぎます。
それでオリジナルの、それっぽい祈りの言葉を作りました。
「イェヒ・シャローム(Yehi shalom/ יהי שלום)」はヘブライ語で、
「平安がありますように」という意味になります。
アーメンも元々ヘブライ語なので、雰囲気を寄せられたのではないかと思います。
ちなみにこの祈りの言葉が、世界中で共通なのか、それともルノリス地方、
もっと狭くこのサント・フロール教会でのみのものなのかは、
まだ分かりません(決めてない😅)。
短いですが、以上トリビア設定でした。
現在第一部完結まで、金曜と日曜に週二投稿を行っています。
そして今週はその中日の土曜(8/8)に、本作と関連する短編作品を投稿致します。
タイトルは、「The Agony of Theodorianus - 戴冠の誓い」です。
こちらの短編は某サイトにて「ラテン語命名短編コンテスト」に応募するため、
急遽書かせて頂いた作品です。
参加条件が「短編限定(1万文字以下)」と、本編での参加がかなわず、
ある意味では仕方なく書いた短編作品でした。
故に本来は書くつもりのないものでしたが、
しかし書き終えた今は、書いて良かったと思います。
皆様にも読んで頂けると幸いです。🙇
第十話にて、リュカとエドワードが教会で司祭の説教を聞きます。https://www.alphapolis.co.jp/novel/359776764/83063689/episode/11521868
ここで祈りの最後に、「イェヒ・シャローム…」と皆で唱和しますが、
これは我々の世界でいう「アーメン」と同じようなものです。
流石にアーメンでは、宗教色が強すぎます。
それでオリジナルの、それっぽい祈りの言葉を作りました。
「イェヒ・シャローム(Yehi shalom/ יהי שלום)」はヘブライ語で、
「平安がありますように」という意味になります。
アーメンも元々ヘブライ語なので、雰囲気を寄せられたのではないかと思います。
ちなみにこの祈りの言葉が、世界中で共通なのか、それともルノリス地方、
もっと狭くこのサント・フロール教会でのみのものなのかは、
まだ分かりません(決めてない😅)。
短いですが、以上トリビア設定でした。
現在第一部完結まで、金曜と日曜に週二投稿を行っています。
そして今週はその中日の土曜(8/8)に、本作と関連する短編作品を投稿致します。
タイトルは、「The Agony of Theodorianus - 戴冠の誓い」です。
こちらの短編は某サイトにて「ラテン語命名短編コンテスト」に応募するため、
急遽書かせて頂いた作品です。
参加条件が「短編限定(1万文字以下)」と、本編での参加がかなわず、
ある意味では仕方なく書いた短編作品でした。
故に本来は書くつもりのないものでしたが、
しかし書き終えた今は、書いて良かったと思います。
皆様にも読んで頂けると幸いです。🙇
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登録日 2026.08.06 20:20
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