橋本 直

橋本 直

通りすがりのSF書きです

『遼州戦記 司法局実働部隊の戦い 別名『特殊な部隊』と低殺傷兵器』更新しました!

最新話『第31話 他人の火で遊ぶ者』更新しました!
誠達は全焼した放火現場に到着した。
その現場を見てかなめとカウラは他者能力制御系法術師は拠点を豊川に移したという。
だが、アメリアはそれにはまだ早いのではと疑問を呈するがカウラは力強くこれまでの経験からして法術犯罪においては多少先回りして考えないと手遅れになると言った。
そんな誠達に親し気に監察官の一人が話しかけてきた。
だがすぐに周りの県警の捜査官ににらまれると監察官は誠たちとの会話を諦めて作業に集中しているふりをしていた。
明らかに警戒感を隠さない県警の対応に不服なかなめは現場の指揮を執る巡査部長を捕まえて容疑者の少女の証言を聞き直した。
少女がまだ動揺していてとても証言が取れる状況でないという巡査部長を怒鳴りつけるかなめ。
誠は周りの野次馬を見つめて恐らくあの中に他者能力制御の法術師がいるのではと思っていた。
しかし、時間はまってくれないとカウラとかなめはかなめのアイディアによる後ろ暗い人でも平気で部屋を貸すことで儲けているとかなめが言う不動産屋に向かうことにした。

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登録日 2026.07.31 19:56

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