須田唯屋

須田唯屋

SF、ロボットもの、メカもの、ファンタジー好きのオタです。よろしければお目汚し頂けると大変光栄です。 どうぞよしなに。

夏の研究課題にどうぞ「ダイラタンシー現象」とは?

「アイアンシェル」の物語の中で、エイリアンが鉄壁の防御を誇っているのは「ダイラタンシー現象」によるものだと作中で博士が説明しています。
では、この「ダイラタンシー現象」とは何でしょうか?

わかりやすく解説しましたので、よろしければ小学生の夏の研究課題にどうぞ。

【ダイラタンシー現象とは】
ダイラタンシー現象とは、液体と細かい粒子が混ざったものに強い力や素早い衝撃が加わると固体のように硬くなり、力を弱めると液体に戻る不思議な現象です。Wikipediaの解説ページによると、非ニュートン流体の一種とされています。
(GoogleさんのAI検索結果より)

【どうやって実験する?】
■ご自宅の場合
・ボウルなどに片栗粉と水を2:1の割合で混ぜます。
・手袋をはめて、ボウルに手をつっこみます。
・ゆっくり握ると、ふにゃふにゃドロドロの液体です。
・強く掴むと、ドロドロが硬くなります。
※実験した後は、ご家族にお料理などに使ってもらってください。
 (なので手袋はつけましょう)


■夏の砂浜で実験!
・海岸の波打ち際をゆっくり歩いてください。
・1歩1歩ゆっくり歩くと、足が沈み込んで深めの足跡ができます。
・走ると、ほとんど足跡が残らないか、砂を蹴った浅い足跡だけが残ります。

歩くと少し歩きにくく、走ると以外と走りやすいのもこの現象によるものです。
これもダイラタンシー現象の一種です。
※夏の砂浜は「熱い!」のでビーチサンダルを履いてくださいね。
 熱中症にも注意しましょう。

詳しい内容については、Wikipediaに掲載されていますので、調べてみてくださいね!
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登録日 2026.08.01 07:51

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