アキユズ

アキユズ

ご挨拶と、第2章以降につきまして

 皆様はじめまして、アキユズでございます。
 ここまでお付き合い頂きまして、まことにありがとうございます。先ほど投稿しました第35話をもちまして、第1章は完結となりました。
 ポイントから推察するに、沢山の方にお読み頂きましたようで感謝の念が絶えません。楽しんで読んで頂けたのなら、これ以上に幸いなこともございません。ありがとうございました。

 実はこの物語は、投稿前に第1章は出来上がっておりました。ですが投稿二日目に読み返してみると可笑しな点が多々みつかりまして、修正を加えながら投稿していた次第でございます。
 投稿前に何回も読み返しては大丈夫だと確信を持っていたのですが、何故なのか全く気が付かず何を読んでいたのかと自分に首を傾げるほどでありました。
 ですが週に一日の投稿しない日を設けさせて頂き、何とかここまでこぎ着けることが出来ました。見捨てることなくお付き合い頂きましたこと、本当にありがとうございました。

 そしてここで心苦しい言い訳をしなければなりません。第2章から完結まで、各章で五千字程度の簡単なあらすじはあるものの全くの手付かずでございます。二度と同じ失敗を繰り返さないように執筆には時間を要します。
 ですが、こんな物語もあったなと頭の片隅にでも残しておいて頂けましたら、またお付き合い頂けましたら、望外の喜びにございます。
 お読みくださった方々、改めて、ありがとうございました。
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登録日 2026.08.01 11:57

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