Telda Caladlimion

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ノルドールエルフ🧝か、もしくはネコ(ΦωΦ)です。作品を少しでも気に入って頂けましたら、励みになりますので、高評価お願いします。 (雰囲気重視なので、作品概要にこういうメタ書けない🥺)

セレスタジェットの花🏵️

https://www.alphapolis.co.jp/novel/359776764/83063689/episode/11521868
 第十話にも登場する「セレスタジェットの花」をご紹介します。
こちらは現実には存在しない、創作上の植物です。
そのモデルはマリーゴールドの花となっています。
その名前はマリーゴールドの学名「Tagetes」と、天空「Celesta」をかけ合わせて、
それで「Célestagète」と、フランス語風に命名しました。
元々はラファエラの旅籠の名称と看板を考える中、この花が創られる事になります。
指輪物語に登場する、「躍る仔馬亭」のような、「〇〇の〇〇」の様な名として、
「黄金の天輪花亭」を思いつきます。ではその天輪花とはなんぞやとなりました。
そこでヒマワリなどの太陽や空をイメージするような花を探す内に、
マリーゴールドにたどり着きます。そしてマリーゴールドの花言葉を見て、
もうこれしかないと感じました。その花言葉とは、「勇者」です。
そしてただマリーゴールドとするよりも、折角ならオリジナルの花を創ろう。
そう思い至ったのです。

 セレスタジェットは季節で色が変わります。
多年草のこの花は、一年を通してルノリス地方に咲きます。
蕾で冬を雪の下で越し、雪が溶けて春になると白く咲きます。
そして真夏の太陽の下では黄金に輝き、そして秋には夕日のように朱くなる。
その花言葉も、季節によって変わります。
春は「再生」、夏は「勇者」、秋は「継承/再会」、そして冬は「忍耐」です。
夏の花言葉は、見た目も同じなので、本家マリーゴールド同じにしました。
そして秋のセレスタジェットを別れる相手に渡せば、その人と必ず再会できると、
そうルノリスでは信じられています。

以上が、セレスタジェットの花の紹介でした。🏵️
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登録日 2026.08.01 20:44

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