Telda Caladlimion

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ノルドールエルフ🧝か、もしくはネコ(ΦωΦ)です。作品を少しでも気に入って頂けましたら、励みになりますので、高評価お願いします。 (雰囲気重視なので、作品概要にこういうメタ書けない🥺)

ゴブリンにして誇り高き騎士、その名はジョフロワ⚔️🛡️🐎

 今回は第十一話に登場した、ゴブリン騎士のジョフロワを紹介させて頂きます。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/359776764/83063689/episode/11541221
彼はゴブリンとして生まれながら、騎士道を重んじる気高き騎士となりました。
正々堂々を常として、誉れのために戦います。
なので決して奇襲せず、強者を見定め、名乗りを上げた上での一騎打ちに挑みます。
その騎士道精神たるや、ルノリスの騎士たちからも一目を置かれているほどです。
第十一話に於いても、セフィアンを強者と見込んで、そして決闘を申し込みました。
そして戦いに際しては、その作法に則り、彼は馬上から降りて戦いに挑みました。

 ゴブリン騎士は、ルノリス地方に於いて『シュヴァリエゴブラン』と呼ばれます。
これはそのまま「ゴブリンの騎士」という意味です。
ゴブリン騎士やその文化、コミュニティの成り立ちは、はっきりしていません。
しかしジョフロワ自身がその初代では、恐らくはないでしょう。
セフィアンとの決闘の最後に、『モン・エキュイエ』と呼ばれる若いゴブリンが、
両者に割って入りました。
このゴブリンは、その呼ばれ方からも、従騎士(騎士見習い)だと分かります。
つまり、シュヴァリエゴブランというものは、次世代が育成されているのです。
騎士になる若者は、騎士の下で従騎士として学びます。
彼もそうして、立派なシュヴァリエゴブランとなるのでしょう。
そしてジョフロワもまた、かつて誰かの下で学んだ従騎士だったはずです。
因みに、エドワードが追いかけようとしたゴブリンは、ジョフロワの従者です。
彼らは基本的に、狩りの補助やワーグの世話などを行う為に随行しているので、
戦闘などは不向きで、滅多なことがない限りは戦いに参加しません。

以上が、ゴブリン騎士シュヴァリエゴブランと、騎士ジョフロワの紹介でした。
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登録日 2026.08.03 20:26

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