第二回青春BLカップに応募します
今回の参加理由は、書籍化を目指してというよりも、「青春BL」というカテゴリーの中で、どこまでの作品が受け入れられるのか、そして運営や読者の皆さんがこのカテゴリーをどのように捉えているのかを、自分なりに確かめてみたかったからです。
そのため、今回はあえて「青春BL」のド定番とは少し違った方向性の作品を2つ応募しました。
1つ目は『自由な空と翡翠の微熱』。
本編完結済みのお話です。
家族関係や学校祭、恋愛をめぐる人間関係など、現代を生きる高校生たちの青春を、自分なりに精一杯詰め込んだ作品です。
ただし、主人公たちには「前世からのつながりがある」という、少し現実離れした設定があります。
物語そのものに異世界が登場するわけではありませんが、このような設定が「異世界要素」としてどのように判断されるのか、個人的に気になっています。
2つ目は『秘密を抱えて、ここにいる』。
現在制作途中の作品です
互いに秘密を抱えた二人の少年が出会い、その関係の中で揺れ動きながら成長していく物語です。
こちらはそもそも主人公たちが学校に通っていないため、「青春」と聞いてイメージされる爽やかさからは少し離れているかもしれません。
それでも、学生という時期だからこその葛藤や、迷いながらも前へ進もうとする力強さは、どちらの作品にも自分なりにしっかり描いたつもりです。
「この作品は青春BLとしてどう見えるのか?」
「これは青春BLの範囲に入るのか?」
というところも含めて、楽しみながら見届けたいと思っています。
もし作品を読んで、何か少しでも思うところがあれば、いいね、応援、コメント、そして「これは違うのでは?」というご意見や運営へのご連絡まで、なんでも歓迎です。
このカップを思い切り楽しみ、今後のコンテストやカップへの応募にも活かしていきたいと思っています。
参加者の皆さんも、読者の皆さんも、よろしくお願いします
そのため、今回はあえて「青春BL」のド定番とは少し違った方向性の作品を2つ応募しました。
1つ目は『自由な空と翡翠の微熱』。
本編完結済みのお話です。
家族関係や学校祭、恋愛をめぐる人間関係など、現代を生きる高校生たちの青春を、自分なりに精一杯詰め込んだ作品です。
ただし、主人公たちには「前世からのつながりがある」という、少し現実離れした設定があります。
物語そのものに異世界が登場するわけではありませんが、このような設定が「異世界要素」としてどのように判断されるのか、個人的に気になっています。
2つ目は『秘密を抱えて、ここにいる』。
現在制作途中の作品です
互いに秘密を抱えた二人の少年が出会い、その関係の中で揺れ動きながら成長していく物語です。
こちらはそもそも主人公たちが学校に通っていないため、「青春」と聞いてイメージされる爽やかさからは少し離れているかもしれません。
それでも、学生という時期だからこその葛藤や、迷いながらも前へ進もうとする力強さは、どちらの作品にも自分なりにしっかり描いたつもりです。
「この作品は青春BLとしてどう見えるのか?」
「これは青春BLの範囲に入るのか?」
というところも含めて、楽しみながら見届けたいと思っています。
もし作品を読んで、何か少しでも思うところがあれば、いいね、応援、コメント、そして「これは違うのでは?」というご意見や運営へのご連絡まで、なんでも歓迎です。
このカップを思い切り楽しみ、今後のコンテストやカップへの応募にも活かしていきたいと思っています。
参加者の皆さんも、読者の皆さんも、よろしくお願いします
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登録日 2026.08.10 00:03
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