市ノ瀬藍花

市ノ瀬藍花

中華風後宮ミステリーを中心に、制度や記録の裏に隠された人々の思惑を描く。香、帳簿、女官たちの見せる小さな違和感から物語を紡ぐ。現代劇も執筆予定。

後宮の一女官ですが、下女が失敗すると面倒なので、昼餉も残しておいて根回しもするのに、ツンデレなので悪態をついて(以下略)

番外編『記録司の余白〜蘭英の後宮日記〜』の第5話を掲載しました。
今回は、本編『後宮の帳簿は嘘をつく』でも大活躍の春玲のお話です。
春玲いいですよね、自分で書いているのですが。
自分が世渡りするだけでなくて、ちゃんと周りも見ているのがね、本当に。でも、でしゃばるわけではない。
少しでも『後宮の帳簿は嘘をつく』の世界を楽しいんでいただければうれしいです。
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登録日 2026.08.11 14:13

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