真捺 あき

真捺 あき

「敵国の将軍を助けたΩ医術師は、処刑されるはずが番として溺愛されています」第一部完結のお知らせ!

初めまして。真捺 あきと申します。

この度「敵国の将軍を助けたΩ医術師は、処刑されるはずが番として溺愛されています」(略称名は「処刑愛」?検討中です…笑)の第一部が完結いたしました!

先程公開した八話をもって、本作品の大きなテーマである「救済」の部分が区切りとなります。

全てを諦めてきた凛が、初めて願った「宗也と共に生きたい」という想い。第二部より、二人の関係はゆっくりと進展していきます。

番を持ってしまった凛の葛藤。なにより隼人との番事件の過去も、朝霧国と幽世との話も明かされていません。今後二人が人生を共に歩む中で、少しずつ明かしていければと思います。まだ先になりますが二人の初夜からのラブラブRシーンもたっぷり構想しておりますので……笑

ここで、私自身の文章力の拙さで伝えきれていないのでは、と思ったところを番外編的にお話させていただきます。

凛はとても美人なのですが、本人にその自覚がありません。むしろ、女みたいだと言われる顔があまり好きでは無いようです。隼人が「本当に凛は綺麗だよな」と言ったところ、「なにか悪いことでもしたの?怒らないから言ってみな」と言われ伝えることはできませんでした。

凛 175cm¦細身
宗也188cm¦がっしり
隼人181cm¦すらり

凛、意外と背が高いんです。筋肉がつきにくい体質なのと、本人曰く「角が真っ直ぐ生えていないから小さく見える」とのこと。
宗也との身長差は、ハグしやすい身長差。

今後出てくるのですが、朝霧は性に対してとても厳しいんです。人前でキスをしたり、下品なことを言うことは禁止されています。凛が軍人に向かって「いま、発情期だ。お前らも混ざるか」と言ったシーンは大分無理しているものと思われます。

年齢差については………………こちら本編で!

今回はこれで以上とさせて頂きます!

コメント、♡など反応頂けると励みになります!ご質問などもいつでも受け付けておりますので、よろしければお気軽に^^

引き続き二人を、どうぞよろしくお願いいたします。



コメント 0
登録日 2026.08.16 17:59

コメントを投稿する

1,000文字以内
この記事に関するコメントは承認制です

ログインするとコメントの投稿ができます。
ログイン   新規ユーザ登録

0