トンカツうどん

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ガンプラ好きで画像生成も楽しむ、時々ジム通いする人。 やっぱり食べ放題が止められない

王宮にも解けなかった文字。なぜリーゼだけが書ける?

第30話「私は、この文字を書ける」公開しました!
王宮の研究者たちにも解けなかった、黒い杭の文字。
ところが調べてみると、リーゼは古代文字なら何でも読めるわけではありませんでした。
読めるのは、黒い杭と同系統の文字だけ。
そしてバルドが試した、最後の実験。
「《第十三》を書いてください」
見本を伏せられたリーゼ。
書けないはずだった――。
なのに、手が勝手に動き出す。
読めるのではない。
彼女は、この文字を最初から「知っている」。
第29話で現れた《黒い杭》の謎が、第30話ではついにリーゼ自身の失われた過去へ繋がり始めます。
もちろん謎ばかりではありません。
八百屋の看板娘ミレイが持ち込んだ、なぜか「主役扱い」される巨大な大根も登場。
シリアスな謎解きと、いつもの賑やかな日常。
その両方を楽しんでいただけたら嬉しいです。
「十三人目」とは、いったい何なのか。
よかったら第30話、読んでみてください!
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登録日 2026.08.17 20:48

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