遊馬友仁

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8月18日(火)『ピース・メーカー・エージェント』を投稿しました!

自身より地位や役職が上になるとは言え、ミロシェンコ大統領と別の思惑を抱いているのではないか、と考えられるトランス・ドニストール陣営のパニチェフ首相もまた、彼自身がアメリカ国籍を持っているということもあって、アメリカの代表団に期待する想いもあるだろう。

イギリスやドイツとは異なり、イーグルベーガー副長官とミロシェンコ大統領の個人的なつながりや、アメリカ市民として、合衆国に(主に納税的な意味で)貢献してきたパニチェフの存在を考えると、アメリカ代表団が、トランス・ドニストール陣営を擁護することは無くとも、内戦当事者の双方にバランスを取る発言をすることも十分に考えられる。

トラ・ドニ陣営からすれば、そんな淡い期待を抱かせる空気もあったかも知れないが―――。

今回も楽しんでくれ!

本日の更新

第3章〜彼らの「正義」と我らの「正義」〜⑱

(AGS社エージェント・黒田竜司)
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登録日 2026.08.18 22:33

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