【01】明け方に感じたことを
はじめまして。
投稿時点では「まっしろインク」という児童書を連載しております、藤本綾と申します。
かれこれ小説を書き始めて云十年となってしまいましたが……書き始めた当時とは、作風が全然違うなと思い立ち、記録として残しておきます。たわ言です。
【執筆初期】
ファンタジーでした。暗めの。ハイファンタジー。
10万字くらいノリで書いて、読み返して、面白くなくてまるまる削除したのが懐かしいですね。もっと早く見切りつければよかったって思います。
この頃は「藤本的面白いストーリー」しか考えてませんでしたね。
【執筆中期】
「キャラクターを生きた人間として書こう」を意識し始めた頃だと思います。
恐らくこの頃、トレンドに対して強い反抗心を持って牙を剥いていた時期だったと記憶しています。偏見が凄まじい時期でした。
故に、キャラクターひとりひとりにちゃんと軸を持たせよう。生きてる人間を書くことを大切にしていたと思います。属性じゃなく、人生を表していけたら。と。
※いまは歳を重ねたのでがるがる牙を剥くことはありません。
【現在】
「読んでくださった方がほんのちょっとの勇気をもらえるような作品を書きたい」が強くなったように感じます。
(ポエミーかな……)
自分だけじゃなく、誰にでも悩みや苦しみがあり、悲しいことやさみしい思いをしたことがあるんだと気づきました。長かったです、ここまで。
幼い日から今に至るまで、たくさん失敗してきました。それでも関わり続けてくれた友人たちに何度も救われてきました。
未熟な私でも、作品を通じて「背中を押してくれる誰か」になりたいと考えて、こんなことを綴ってるわけです。おこがましくも。
【おわりに】
説教臭い! 押し付けがましい!
と言われればそれまでだと理解はしています。
故に、なにか思うことがあったとしても失笑、冷笑で済ませていただけますと幸いです。これからも精進します。
また、現在「まっしろインク」は【第1回児童書大賞】エントリー中でございます。
もし、この記事から本作を知っていただけた方がいらっしゃいましたら、応援いただけますと励みになります。よろしくお願いします。
ここまでお読みいただきありがとうございました。
おやすみなさいませ。
投稿時点では「まっしろインク」という児童書を連載しております、藤本綾と申します。
かれこれ小説を書き始めて云十年となってしまいましたが……書き始めた当時とは、作風が全然違うなと思い立ち、記録として残しておきます。たわ言です。
【執筆初期】
ファンタジーでした。暗めの。ハイファンタジー。
10万字くらいノリで書いて、読み返して、面白くなくてまるまる削除したのが懐かしいですね。もっと早く見切りつければよかったって思います。
この頃は「藤本的面白いストーリー」しか考えてませんでしたね。
【執筆中期】
「キャラクターを生きた人間として書こう」を意識し始めた頃だと思います。
恐らくこの頃、トレンドに対して強い反抗心を持って牙を剥いていた時期だったと記憶しています。偏見が凄まじい時期でした。
故に、キャラクターひとりひとりにちゃんと軸を持たせよう。生きてる人間を書くことを大切にしていたと思います。属性じゃなく、人生を表していけたら。と。
※いまは歳を重ねたのでがるがる牙を剥くことはありません。
【現在】
「読んでくださった方がほんのちょっとの勇気をもらえるような作品を書きたい」が強くなったように感じます。
(ポエミーかな……)
自分だけじゃなく、誰にでも悩みや苦しみがあり、悲しいことやさみしい思いをしたことがあるんだと気づきました。長かったです、ここまで。
幼い日から今に至るまで、たくさん失敗してきました。それでも関わり続けてくれた友人たちに何度も救われてきました。
未熟な私でも、作品を通じて「背中を押してくれる誰か」になりたいと考えて、こんなことを綴ってるわけです。おこがましくも。
【おわりに】
説教臭い! 押し付けがましい!
と言われればそれまでだと理解はしています。
故に、なにか思うことがあったとしても失笑、冷笑で済ませていただけますと幸いです。これからも精進します。
また、現在「まっしろインク」は【第1回児童書大賞】エントリー中でございます。
もし、この記事から本作を知っていただけた方がいらっしゃいましたら、応援いただけますと励みになります。よろしくお願いします。
ここまでお読みいただきありがとうございました。
おやすみなさいませ。
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登録日 2026.08.22 05:07
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