寿里~kotori ~

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pixivで二次、こちらではオリジナルを投稿します。 どうぞ、よろしくお願いいたします

紅はこべとラウル

 いつも拙い私の物語を読んでくださってるお方がおりましたらまことにありがとうございます。

 今回の最新話はラウルの過去です。

 実はこのお話もクシロ王子をねじ込んだことで新たに追加したエピソードです。

 当初は話が長くなるので、ラウルの過去はぼかす予定でした。

 しかし、クシロ王子の登場で、ラウルの内面を書いた方がよいのでは? とプロット練り直しの時に考えて追加したエピソードです。

 過去は構想で決まってましたが、深くは書かない予定だったんです。

 よく、陽気な性格な人ほど闇が深いと言いますが、ラウルはガチでそれです!

 両親に愛されたかった。

 弟と会いたかった。

 その両方が充たされず狂った面を抱えてしまったキャラでもあります。

 しかし、ラウルはけして悪人ではない。

 陽気なネジとんだ奴として生きていかないと壊れてしまうくらい繊細な面もあるキャラクターです。

 クシロをねじ込んだことで、ラウルの内面の悲しさをキチンと書けて良かったと思います。

 自分で書いといてですが、今回のラストは書いてて少し泣けてきました!

 それでは、引き続き『ヘタレ王太子と人質花嫁』をよろしくお願いいたします🙇‍♀️


寿里より
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登録日 2026.08.23 12:55

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