真紀

真紀

ずっと誰にも見られない安全基地で書いてました。40年守って来た物語を初めて外に出します。誰かに読んでもらうなんて不思議です。 愛が溢れすぎて表紙絵も自分で描いてみました。どうぞよろしくお願いします。

第六楽章、終わり近くに思うこと。

どうも!
ドSの称号を思いのままに手にしている作者です、
こんにちは( `ー´)ノ ←怒られそう


いつもありがとうございます、
……大変お待たせしました。
暴力描写ご注意回、いったんここで終了です。


正直、私だけのものだったときは、この暴力の数々はそんなに
重要ではなくて、
みなさんの反応がそこに集中して初めて
「おお、たしかにコテンパンだったな」と気付いたほどでした。

だけど光はこんなことでは簡単にみんなの傍にいることを諦めないので、
ここからは、

怒涛のメンタル責( `^´)=⊃)゚𓈒゚) ぁぅっ


……冗談はさておき、第六章も残すところあとわずかとなりました。
私にとってはここからの方がよっぽど重いので、
みなさん大判ハンカチのご用意をお願いします。



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……この物語は、


第一楽章冒頭で、
朝っぱらから鳥を集めて歌っていた光がいて、
「光は、達哉は、委員長は、高凌生たちは、あの朝を取り戻せるか」

……という一点に向かって組み立てられています。



和沙が死んだ第二楽章の後、一度物語のエンジンギアを完全に切り替えました。

見えるようになりたい光の物語から、
見えるようになったことが罰になる光の物語。

この後数回、ギアチェンジは起こります。
とはいえ正直ここまで原型をとどめていないとなると、
彼らがどこにたどり着くのか、作者の私にももう分からないのですが、
彼らの動きたい方向へ、もうちょっと書き進めてみたいと思います。


優しいだけの物語を書きたいわけじゃないんです。
強い人を書きたい。
だけど強いだけじゃ駄目だと思うの。
人は強くないと生きていけないけど
優しくないと生きている意味がない。


どうか嫌いにならないでね(笑)
誰かついてきてくれますように。


だけどどっちに進もうと、
絶対泣かせます、それだけは自信あるんで!

乞うご期待!!
(期待を乞うとはまさにこのこと…見捨てないでいただきたい・泣)

                        2026.8.26 真紀
登録日 2026.08.26 07:18

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