橋本 直

橋本 直

通りすがりのSF書きです

『遼州戦記 司法局実働部隊の戦い 別名『特殊な部隊』と低殺傷兵器』更新しました!

最新話『第61話 『アレ』襲来』更新しました!
また巨大ノイズが発生し『アレ』が近づいてくるのが分かった。
コンビニでおでんを買い、そのまま近づいてくる『アレ』。
カウラはこういう時は『パターン紅!『アレ』です!』とお約束の台のネタを投入する。
かなめはいつも逃げている誠に『アレ』と戦えと言い出す。
誠は14歳じゃないから嫌だとお約束に乗りつつ『アレ』にも悪気があるのではないと言っているところに『アレ』が満面笑顔で現れた。
『アレ』ことどう見ても8歳児がやくざの親分のコスプレをしているようにしか見えない誠達の上司のランは妙にご機嫌だった。
そのまま手にしたカップ酒を飲み始める。
何でもカップ酒の持主である嵯峨は今回の捜査ではかなめとラーナが喧嘩をするとみていたがそれが無かったので賭けに勝って取り上げて今日は運転手をさせているという。
ただ、そんな自分が捜査の最大の障害になっていることをランに知らせまいと真っ赤になったセンサーを必死に全員で隠す光景をランは不思議そうに見つめていた。
さらについ誠が口を滑らせて仕事ができないのはランのせいだと言いそうになって全員に止められた。
そんな様子を酒を飲みながら不思議そうに見つめていたランは今日は驕りで飲みに行くと言い出した。
全員はランのせいで今日は仕事にならないんだと諦めて今日はその原因であるランにおごらせることで納得しようとした。

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登録日 2026.08.30 19:56

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